● 落書き 〜チャイナドレスの女(?)〜

スケッチブック・月光荘の8B鉛筆
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で、誰なんだよ。
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観ていたDVDがあまりに退屈だったので、サラサラっと落書きでもしようと思ってなんとなく始めたら、こんな気持ち悪いことになってしまった。こえぇよ!
落書きとしてはやり過ぎだし、絵としても落第である。眉間の黒さや、ガタガタの顎のラインはもうちょっとどうにかならなかったのか。しかも、古い雑誌見て描いたんで、チャイナドレスの前あき部分がどこなのか写真では判別できず、「おいおい、どうやって着るんだよこれ」なドレスになっております。あ、後ろあきってことにしとくか。それよりドレスの柄どうしちゃったんだよ、手抜きすぎだろうが。いやいや、それ以前にこの人が男に見えてしょうがない。どっかアジアの、趣味の悪いTシャツを着たむちうち症の青年が、ずるい顔をしているように見えるではないか!
あーあ、なんで私の絵はこうも気持ち悪い感じになってしまうかなあ。
教室でもう1年半も絵を習っている訳だけど、完成した自分の絵を見て、ただの一度も「うまく描けた!私って天才!この絵、だ〜い好き☆」と思ったことがない。毎度、破り捨てたい衝動にかられている。私は私の絵が一番嫌いだ。誰か別の、ダッサイ中学生が描いた絵を馬鹿にしているような気分で「なにこの絵、不気味!ヘタクソ!やる気あんのかしら!」と、自分の絵を否定するのだ。
描きたい絵を描けるようになるまでの道のりは険しいようである。
いや、そもそも「描きたい絵」が無いのかもしれない。それが出てくるまで、色んな画材を試し、手を動かし、気持ちの悪い絵を沢山描き(泣)、先生に注意され(泣)、そうやって腕を磨いていくしかないってことなんだろうなあ。
という訳で、このブログには当分「気持ちの良い絵」はアップできそうにありませんよ!おほほ。














































