ぬるい冷蔵庫

【ぬるい冷蔵庫】numariのブログ。主に古い印刷物を切り貼りしたコラージュ作品、写真、日々の記録など。

プロフィール

numari

numari
1974年産
青森県在住。
事務員。
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● C-POINT 2009

今年もまた、鯵ヶ沢町で開催されたクラフトイベント「C-POINT」へ行ってきました。(※参考:去年の日記)



駐車場激混み。
さんざんたらい回しにされた挙げ句、
「はまなす公園の駐車場へ行って下さい」と言われ、
結構離れた海水浴場の方まで行かされた。
海水浴場を見ながら歩き、橋を渡り、ようやく到着。
駐車のあれこれで時間のロス。私あんまり時間ないんだけど。
到着してみたら、第2駐車場が結構空いてるじゃないか。警備員め。
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天気良かったんだけど、到着したら空がどんより。
私の心も曇り空。


気を取り直して行きますよー。
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雨、ぽつぽつ。

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白いすり鉢。いいなあ。

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この方、去年もいらしてましたね。
(私は去年も写真を撮りましたね)


晴れてきた。
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私はここで鳥を一羽買いました。(画像はのちほど)

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マッチ箱です。陶器の。
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面白いですね。


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素敵なものがいっぱいです。
みなさん陳列もうまいです。
(私は写真がへたです)


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五本指がゆれていました。

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カリンバ。きれいな音色。

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綿をまとったようなガラスがきれいです。

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私はここでネックレスを買いました。(画像はのちほど)
「これください」と言うと、お姉さんに「えっ!」と驚かれる。
彼女は私の買い物の早さに驚いたのだ。そりゃもうオッサン並に早い。
ピン!ときて、これ!と思ったら全然迷わない。即決である。
誰かと一緒に買い物すると大抵驚かれます。

逆に、あーだこーだ迷うようなものは、結果的に
私にとって「良い買い物」にはならないことが多いのです。
売る側にしてみたら、色々話しながら、沢山試着して、
あーだこーだ迷いに迷って「これにします!」という風に
決めてもらった方が嬉しいんだろうなあと思います。
早い買い物ですみません。
サイズ調整など丁寧にやってもらいました。
ちょうど、モノトーンな今日の私の服装にぴったりだったので、
そのまま着けてもらいました。


DSC_2669.jpg

DSC_2673.jpg

DSC_2680.jpg

あー、あと1時間早く来れば良かったなあ。
私はこの後に美術教室を控えていて、駐車場問題で時間をロスしてしまったこともあり、ほとんど写真だけパッパッと撮って、ゆっくりじっくり見ることができませんでした。うつわ類は全然吟味できなかったし、作家さんとの交流もほとんどナシ。
それでも、駆け足ではありましたが雰囲気だけでも十分楽しかった。このイベントはやっぱりいいなぁ〜と思いました。



駐車場まで歩きます。うへ〜、時間が無い〜。
しかも私、ひどい靴擦れを起こしてしまい、足がもう限界な感じ。
砂浜だーーー!
ここを斜めに通った方が近い!
靴を脱ぎ、熱い砂の上を裸足で歩くことにしました。
DSC_2682.jpg
私は海水浴などしないので、こういうの久しぶり。
気持ちがいいものですね。


DSC_2688.jpg DSC_2689.jpg

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★


買ったもの。

DSC_2700.jpg
青い鳥。
(照明の鎖にぶら下げてみました)
カランカランといい音がします。
売ってたおじさんに何の鳥か聞くの忘れた……。
配色からすると「ルリビタキ」かなぁと思うのですが、
若干やせ形ですな。かわいいです。
あまりにも殺風景な我が車の、
バックミラーんとこにぶら下げようかなあ。


DSC_2718_2.jpg
件のネックレスです。
アンティークビーズだそう。いい色。
しっかり作ってあって、とても丈夫。
色気のない色の服(白黒紺とかグレーとか。時々カーキ)を
着ることが多い私にぴったりです。
実はオレンジ色って大嫌いなんですが(笑)、
この質感と色具合に惹かれました。
材料は糸・ビーズ・チタン(留め金)なので、
アレルギー持ちの私にも安心。よい買い物をしました。


★


余談ですが。
最初の方に見た「白いすり鉢」。
あとから「買えばよかったなー」なんて思ってたんです。
でも作家さんの名前もなんも知らないしなー、と。

で、夜。美術教室や諸々の用事を終えて帰宅すると、
母が「今日ね、結局、午前・午後と2回も
  C-POINT行ったの。お茶碗買ってきたよ」と言う。
私「あー、午後も行ったんだ。それなら“白いすり鉢”たのめばよかった」
母「白いすり鉢……って……」
私「なんかさ、海水浴場に近いとこの場所で、若いおにーちゃんが売って……」
母「……メガネの?」
私「そう、メガネの。……ていうかなんで分かるのさ」
母「だってこれ(お茶碗)、そこで買ったんだもの」
私「なんと!!」

作家は常滑の方で、夫婦で来ていたそうだ。初参加。
しかしまあシンクロ率高いんだか何なんだか。
さすが親子。母グッジョブ。
だが母は「すり鉢」を買わなかったのだ!
名刺を頂いたようなので、いざとなれば直接注文だ。


長くなりましたね。
来年は早起きするぞ!


/////////////
写真すべて
2009.7 / Nikon D40 + SIGMA 30mm F1.4

  • 2009.07.05(Sun)
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● 私は怒らない

こないだ、車を運転中、フツーに前を走っていた車が急に速度をゆるめて左端に寄りながら走行し始めたので、ああこれは「お先にどうぞ」のサインだなと思った私は、見通しの良い直線道路で追い越しをかけた訳なんです、右にウインカー出してブイ〜ンと。と思ったらその車もブイ〜ン!と急加速。おいおいおい、何のつもりですか、譲っておいて負けず嫌いですか。ブイ〜ン!と加速する2台が仲良く併走状態。なにこの人、どうしたいの、対向車近づいて来ますけど……ってんで、幸い後続車もいなかったんで私、思わず苦笑しながら引き下がりましたよ、おとなしく。


免許とって2年半、こんな経験は初めてで、意味が全然わからなかったんですけど、徐々に「あー、(車の感じから察するに)多分ドライバーはアホな男で、私は罠を仕掛けられ、まんまとからかわれたんだな、女だからってんで。」と悟った次第です。
いや、悟ってない。未だに意味がわからない。こういうことをする人の神経が全くわかりません。道路で遊ぶなよ、危ないから。全然面白くないんだよ。もうね、煽る人とか、変な改造してブォンブォンうるさい車の人とか、いきがって危険運転する人とか、全部まとめて大嫌いです。こういう馬鹿はどんなイケメンでも大却下です。電柱にぶつかって大破しろ。田んぼに落ちて泥にまみれろ。地獄におちろ。


いや、怒ってませんよ、全然。(笑)

  • 2009.07.01(Wed)
  • Trackback(0)

● 寝る場所がない

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作業中で散らかった部屋を撮ってみたが、とてもカラーではお見せできない感じだったので、モノクロで撮った上、さらにphotoshopで2階調化してやった。

もう後戻りできない散らかり方なのだが、下地が全然乾かないので次に行けない。じゃあもう寝ようか、と思ってみたが、これを片付けないうち私は布団を敷けないのだ。


これから読書を始めます。
(いわゆる逃避です)


  • 2009.06.29(Mon)
  • Trackback(0)

● 青森徘徊写真

青森市堤町付近をぶらぶら。

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青森市 / 2009.6 / Nikon D40 + SIGMA 30mm F1.4



パンダが自転車をこいでいたよ。


  • 2009.06.28(Sun)
  • Trackback(0)

● 面白いことあるなあ。

昨日の日記で「面白いことないかなあ」と書いた私であったが、早速面白いことがあった。

野暮用で五所川原市まで行った帰り道、「わさお」と「チビ」(知らない人は各自適当に検索しようね)が荷台に乗った軽トラと遭遇。30kmぐらいず〜〜っと彼らの後ろを走行してきました。
後続車の人達にも見えるように気を遣ってちょっとズレ気味に走行したのだけど、「わさおとチビの軽トラ劇場」ほとんど独り占め。身を乗り出し、気持ちよさそうに風を受けたり、時々こっちに愛想振りまいたり変な顔をする「わさお」さんと対照的に、じ〜っと座っているか時々ウロウロする「チビ」さん。なんかさ、TVなんかでも、わさおだけクローズアップされてるけど、チビと一緒にいる姿がいいんだよね。あまり干渉し合わないようでいて、時々わさおがチビのお尻をクンクンしたり、二人(二匹)一緒に荷台から身を乗り出したりして。つかず離れずいい相棒。
もー、お前ら……可愛すぎて萌え死ぬよ。私、終始顔ゆるみっぱなし。楽しいドライブになりました。
(だけどこんな日に限って私はカメラを持ってないのだ!慌ててケータイを取り出すも、なんと電池切れ!!という訳で写真はありません…。)


夜。鹿児島に住む叔母さん(父の実妹)とその娘二人が来青。鹿児島から、秋田〜青森をまわる5万円のツアーを利用して来たのだ。うちの隣家(父の兄の家)にみんなで集まってワイワイ。今回来れなかった鹿児島の叔父さんや更にあと二人いる娘たち・孫たちとケータイのテレビ電話機能を使ってみんなでおしゃべり。楽しかった〜。

遠くから誰か遊びに来るとほんと嬉しいし楽しい。
これを読んでいる皆さんも是非遊びに来てくださいな。
直接会ったことない人でも知り合いであれば喜んで案内しまっせ。


  • 2009.06.26(Fri)
  • Trackback(0)

● 青森も暑いんだな

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地元 / 2009.6 / Nikon D40 + SIGMA 30mm F1.4


仕事帰り、一人で海岸をぶらぶら。
仕事用のサンダルのまま来てしまったので、砂入りまくりで足ジャリジャリ。


「なんか面白いことないかなあ」

……とつぶやく人間は、人生を面白くしようとする努力が足らないのだそうだ。
その時カラスが嘲笑するようにカァーカァー。
うるさいよ!(笑)




  • 2009.06.25(Thu)
  • Trackback(0)

● ぬるいコラージュ #083

collage
[コラージュ]
2009.6作成
風景画にコラージュ
画用紙(八ツ切)・アクリル絵具・印刷物・色紙




「OSOREZAN」No.2



  • 2009.06.22(Mon)
  • Trackback(0)

● もう若くない

雨の予報が見事にはずれ、晴れ晴れとした今日、美術教室へ行ってきましたよ。
ガチムチクロッキーを経て、今日からガチムチ本番デッサンです。(と書くと、実に暑苦しそうである)

調子はまあまあかな。ガチムチな人は描きやすいです、ほんとに。今回のモデルさんは日本語も達者だし冗談も通じるしフレンドリーな感じなので気を遣わなくてラク。せっかく覚えた日本語がすっかり津軽弁のイントネーションになっていて笑える。
将来はイギリスへ戻ってロースクールへ通い、弁護士になるのだそうだ。

で、教室の人達にもぜひ自己紹介をしてほしいと言うので、我々一人一人自己紹介した訳なんだけど、私の番がきて「numariです、34歳です…」と言ったら「エー!ホントデスカー!」と驚かれ、若い若い言われて悪い気がしなかったのは正直なところだが、なんかでもそれって34歳がまるでもう若くないということであり、「結構歳食ってるのに若く見えますねぇー」と言われているのに等しく、結局のところ、「若く見えますねー」は年上を敬う言葉なのだよなぁ……と思ったりして。(素直じゃないね)
だってさ、20歳ぐらいの若い子にわざわざ「若く見えますねー」とは言わないでしょ。

そんな訳で、「若く見えますねー」と言われたら、自分はもう若くはないのだと自覚した方がよさそうです。近所の小学生に町中で「おばちゃ〜〜ん!!」と大声で手を振られた時は正直殴ったろか!と思いましたが。(笑)


まあ、自分の親世代や、更に高齢な80〜90代の方々から見れば、私なんてまだ全然ペーペーな訳で、目元のシワは徐々に存在感を増してきたけれど、気持ちだけでも若くいきたいと思ってます、はい。


  • 2009.06.21(Sun)
  • Trackback(0)

● シーソー

DSC_3855_20090619003414.jpg DSC_3856_20090619003425.jpg
2008.5撮影 / Nikon D40(レンズ不明)




撮ったことをすっかり忘れていた、去年の写真。


☆


そういえばこの自ブログを始めてもう一年が過ぎていました。
初めてMac(デカくてスケルトンの超ダサいやつ)を買ったのがおそらく2000年頃で、初の自サイトを作ったのが2001年だったかなーと曖昧に記憶しています。ということは、かれこれ8年間もネット上に独り言を垂れ流し続けてきた訳ですね。いやはやなんとも。懲りない奴である。
昔は「HTML大事典」みたいな本を見ながらカタカタとタグを打ち、自力でサイトを作ったものでしたが、今はわざわざそんな苦労しなくてもブログでいいじゃん、と思います。

コラージュもなんだかんだでやり始めて2年半ぐらい経ちました。相変わらず一貫性がないというか進歩がないというか。それでも続いているのが不思議です。つくづく懲りない奴なのである。
今まで作ったものを並べてみると、圧倒的に「縦位置」が多いのと、切片数の少なさ・余白の多さが気になります。というか、空間恐怖症的に余白を埋め尽くすようなコラージュは私にはおそらく無理です。これはそのまま、抱えきれないほどの仕事・手に余る雑事・悩み事や厄介事・人間関係のあれやこれや……といった要素が複雑に絡んでくると私はてんでダメである!と言っているようなものですね。頭の半分くらい「空の領域」がないと私は自分を保てないのだと思います。だからこそ、支持体が見えなくなるほど切片を貼り重ねて更に上からペイントしたりしても、作品としてバランスよくまとまりのある物が作れる人は本当にすごいと思う次第です。

作ったコラージュは合計すると既に100を超えているのですが、それを記念して何かやったりしないのだなあ、私は。


☆


自分一人だと、シーソーもただの「傾く角材」でしかない。浮かんだり沈んだりしないかわりに、地に足着けたままじっと動かないでいるだけなのだ。


  • 2009.06.18(Thu)
  • Trackback(0)

● ぬるいコラージュ on book pages #019

collage on book pages
本にコラージュ
2009.6作成



お見舞いするわ。



  • 2009.06.17(Wed)
  • Trackback(0)
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